英検4級の勉強をしよう(過去問対策編)

英検4級過去問の実施履歴

英検協会のウェブサイトに直近3回分の過去問が掲載されています。学習期間中に2016-1から2017-1までの4回分を入手できたので、本試験の前に取り組みました。

日 付過去問名筆記リスニング合計割合%
2017.03.06集中ゼミ模試
2017.05.25集中ゼミ模試29/3522/3051/6578
2017.05.292016-327/3519/3046/6570
2017.08.062017-119/3523/3042/6565
2017.08.142016-223/3526/3049/6575
2017.09.102016-127/3524/3051/6579
2017.09.162016-327/3530/3057/6588
2017.09.23集中ゼミ模試33/3527/3060/6592
2017.09.29教本問題29/3526/3055/6585
2017.10.022016-232/3528/3060/6592
2017.10.042016-129/3528/3057/6588
2017.10.072016-334/3529/3063/6597


第1回目は問題集の巻末にある模擬試験を使って本試験のように時間を計ってやってみました。自閉症やADHDの特性を持つ息子は時間ばかり気にしていました。
初めての模試で慣れていなかったからかもしれませんが、ずっとイライラしたり騒いだり落ち着かない様子でした。途中、「難しいー、わからないー」と言って涙ボロボロ泣いてしまいました。いきなり模試をしたのが良くなかったようです。

息子を泣かしてしまったので、妻はとても心配しました。私はあわてて軌道修正することにしました。

まとめ

息子は文法や発音の勉強をした後、4級の問題集や単語帳をしっかり勉強したので、私はこれなら過去問や模試をやっても大丈夫であろうと考えました。しかし息子は模試のような時間を計って取り組むことには慣れていなかったので、テスト中にパニックになり中断せざるを得ませんでした。

そこで私は模試や過去問そのものを息子に詳しく知ってもらうのと、試験のコツをつかんでもらうため、過去問や模試を試験形式で使わず、一緒に1問ずつ解きながら解説することにしました。

2回分の過去問を解説しました。その甲斐あって、本試験2か月前から取り組んだ過去問や模試は合格圏内の結果を出すことができるようになりました。

自閉症スペクトラムやADHDの特性を持つ息子は初めてのことや慣れないことに取り組む時、不安で不安でしかたありません。かなり動揺してパニックになってしまいます。そのため常に一緒に取り組むようにしました。

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