英文法をしっかりやっておこう

目次

英検の勉強に入る前にやっておくべきこと(文法)

日本では日常生活でほとんど英語を必要としません。

英語を話す機会がなく周囲にもほとんど英語を話す人がいません。

そのような環境で日本人が効率よく英語学習を進めていくには文法知識が必要です。

文法を抑えておいた方が英語を読むのも聴くのも話すのも全てにおいて都合が良いです。

英検やTOEICのような時間制限のある試験を受ける場合も文法知識がないと苦労します。

英会話の練習でも聴いたり話したりする時に文法知識が非常に役に立ちます。

大岩のいちばんはじめの英文法 超基礎文法編について

大岩のいちばんはじめの英文法
超基礎文法編 大岩秀樹著

この文法書はタイトル通り一番初めに取り組むなら最適な一冊です。

「はじめに」に良いことが書いてあります。

「基礎=超簡単なこと」ではない、一つでもわからない所があったらもう終わり、99%でなく100%理解しろ、とあります。

それに復習の方法が単純明快に記されており、学習を進めるうえで参考になりました。

英文を読む時は、英語の語順と内容を意識しながら繰り返し音読すること、記載されている英文は全て暗唱すること、などです。

英語上達完全マップについて

英語上達完全マップ 森沢洋介著

私は英語学習を始めた頃どのようにしたら効率良く英語を勉強できるか、よく考えていました。

インターネットで調べるより主に本に書いてあることを参考にしようと、よく書店に行きました。

そして、How To 本として最初に手に取ったのが「英語上達マップ」という本でした。

この本には日本人学習者にとって、いかに英文法が重要であるかということや、効果的な勉強方法が書いてありました。

2冊とも勉強方法は共通するもので、私にとって非常に納得できるものでした。

いちばんはじめに気づいた大事なこと

これらの本をきっかけに、英語学習の進め方を決めることができました。

英文は返り読みをせず、語順と内容を意識しながら読むこと、音読や暗唱を繰り返しすることが大事だということを知りました。

特に英語上達完全マップ著者の英語に対する考え方や学習方法はとても参考になりました。

この後、息子と私はほとんどの英語学習を森沢式でトレーニングしています。

地道な方法ですが、実は最短で英語を習得できる方法であると思っています。

勉強の進め方

私は、小学2年生の息子でも理解してもらえるように、またわかりやすく説明できるよう前日にしっかり勉強しました。

全ての英文をスラッシュリーディングできるように準備もしました。

「大岩のいちばんはじめの英文法」は全部で第25講までありますが、毎日1つずつ進めました。

各項目にいくつかの例文があるので、それらをもとに文法の詳細を息子に教えました。

文法の詳細を理解できたら、あとは定着するよう音読と暗唱を繰り返し行い、返り読みせずとも内容理解できるようにしました。

また、前日に行った項目は次の日になるとかなり忘れているので、復習も忘れずに行いました。

まとめ

文法学習の導入

息子はまだ小学2年生だったので、文法を理解するのは難しいかと心配しましたが大丈夫でした。

むしろ色んなことを一緒に学べると喜んでいました。

文法の詳細をできる限り私の言葉で説明したのが良かったのか、息子はよく理解してくれました。

それに英文を暗唱するのは得意でした。

少ない回数でクリアしてくれるので時間がかからず助かりました。

対応の難しい発達障害の子

発達障害の特性をもつ息子は多動なので、相変わらず何かをきっかけに席を離れてどこかへ行ってしまいます。

その都度中断するので大変でしたが、いつも気長に待ちました。

でも集中できそうな時は集中して教えました。文法も早めにやっておいて良かったです。

この後、英検4級、3級の勉強にはいりましたが、スムーズに学習を進めることができたと思います。

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