TOEICの勉強[2nd]超えられない600点

前回の第1回目テストから

前回の第1回目TOEICテスト結果は570点でした。
必死に勉強しようと公式問題集を20周以上、しかも3冊も読み込んだのに600点すらとどきませんでした。少なくとも600点は超えるだろうと考えていたので残念でした。学生時代もこれまでも全く勉強をしなかったので当然といえば当然のことです。
テストでは初見の英文は読み取れないし、初めて聞くリスニング問題は聴き取れない。それに全く時間が足りませんでした。これでは高得点などとれるはずがありません。
息子に英語を教えなければならないので、知識だけでなく高得点を取って自信をつけたかったのですが上手くいきませんでした。

現実はむずかしい

書店で読んだ本の中には、「短期間で・・・」とか「これだけで・・・」などと書かれているものもあったので、もっと簡単に高得点を狙えるものだと思っていました。しかし現実はそれほど甘くありませんでした。第1回目の試験を受けてTOEICや英語に対するこれまでの意識が変わりました。

やっぱり英語は難しい。簡単にできるものではない。

TOEICの試験を受けて最も感じたことは、英文の読む量がまだまだ少ないということです。もっとたくさんの英文を読み込まなければならないと考えました。

次にやること

次の目標は600点を超えることです。第2回目のテストは半年後に受けることにしました。
英文を読む量が足りないのであればたくさん読もう、ということで下記問題集をそろえました。

至高の模試600 ヒロ前田他
至高の400問 ロスタロック他

半年間、上記2冊(模試5回分)と、これまでに使った公式問題集Vol.4、5、6(模試6回分)をひたすら読み込んでいくことにしました。これだけやれば次の試験では高得点とれるであろうと期待しました。

非公式問題集の使い方

公式問題集以外に非公式問題集もたくさんの種類があります。これらの問題集は非公式ではありますが、解説が丁寧なだけでなく勉強方法までアドバイスが記載されています。英語学習を始めたばかりの私にとって、このような問題集は心強かったです。使い方は公式問題集の取り組み方とほぼ一緒です。

  • 重要単語、和訳、要点説明をチェックする
  • 英文だけで意味理解できるように黙読する
  • 音読する(ささやきでもいい)

この時、最も気にしたことはTOEICの英文に更に慣れることや、まだまだ足りない重要単語やよく使われる単語を覚えることでした。焦らず無理せず根気よく取り組みました。

  • 意味理解できないのに早く読もうとしない
  • 文法や文構造が分からない場合は必要以上に悩まない
  • 全部読み切ること

結局、上記2冊の問題集を5回ずつ回しました。これらとは別に公式問題集もほぼ毎日どれか一つを読み込みました。

テスト結果 2nd

第215回 2016年11月20日

TOEICL&R TESTdateListeningReadingTotal
1st(第209回)2016/04/10295275570
2nd(第215回)2016/11/20305285590

まとめ

第1回目の結果とさほど変わらず

半年間、かなり集中して取り組んできましたが、20点しか上がらず600点を超えることができませんでした。公式問題集、非公式問題集と、どれだけ問題集を読み込んでも得点が伸びないことが分かりました。
英語を勉強していく上で何かが根本的に欠落しているのかもしれないと、思うようになりました。

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