発達障害の特性:寄り道

英検3級を勉強していた頃、発達障害の息子は集中することが難しく、寄り道が多い時期でした。

何かをきっかけにすぐにどこかへ行ってしまい、その度に勉強が中断していました。

特性を持っている子は能力が高く時としてもの凄い力を発揮しますが、集中して取り組むのが苦手です。

そのため結果を出しにくいのです。

寄り道には根気よく付き合ってあげて無理なく戻して持続させる。

難しいことだけど上手くやらなければなりません。

私が子どもの頃そうだったからよくわかるのですが、誰かに連れ戻してもらわないと迷ってしまうのです。

その代わり一緒にいてくれたらきっと最大限能力を発揮します。息子もきっと同じです。

発達障害の息子は一度迷ったら、一人では戻れないのをよくわかっています。

わかっていても自分をコントロールできないのです。

そういう時こそ助けてあげなければなりません。

息子を決して一人にせず、いつも一緒にいて見守ってあげようと考えています。

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